バーベキューコラム

【2019年更新】【カップル必見!】バーベキューデートでの見せ場!火おこしのコツ

2019/08/05 特集

東京でバーベキューデートというのは、最近人気の楽しみ方です。バーベキューでの男性の見せ所は、男のアウトドア料理ですが、実は料理をする前に、もっと見せ場があったのはご存知でしょうか?そうです!“火おこし”です。バーベキューの際に、手際よく火おこしができる男性って、女性からすると魅力的見えるものなんです。そこで、東京バーベキューデートをするなら、事前に知っておきたい火おこしコツを教えちゃいます!

炭のチョイス

東京でバーベキューデートをするならやっぱり、“炭”でバーベキューをしたいですよね?そこで、炭の選び方をご紹介します!炭は大人1人大体、1時間1キロを目安に用意してください。1キロ×人数くらいが目安です。炭の種類は、「黒炭」、「切炭」、「白炭」、「備長炭」などがあります。バーベキューで使用されることが多いのが、「黒炭」、「切炭」、「白炭」です。火のつきやすい炭だとしたら、「黒炭」の切炭がおすすめです。「白炭」と比較すると火の持ちが圧倒的に悪いですが、火が付きにくいので、バーベキューなら「黒炭」がおすすめです。

炭の積み方

炭の積み方と言っても、そんなものは燃えれば同じではないか!と思われる方もいると思いますが、実は炭の置き方で、火のつき方は全く変わります。今回は、早く全体に火が回る置き方のご紹介です。バーベキューの黒炭は、切り炭と呼ばれるある程度の大きさにざく切りされた炭を使います。その炭を積んでいく際に、火が速く回るように、空気の通る道を作りながら積んでいきます。イメージとしては炭と炭を長い方を縦にして、それぞれお互いに立てかける感じで積んで行きましょう。何故立てかけると言うのは、炭と炭が密着していると、燃え移るまでにかなりの時間を要するからです。空気の通り道があれば、その道を伝って火が他の炭へと飛び火しやすいので、必ず隙間を作りながら立てかけていきましょう。

火をつける

次に火のつけ方です。必ず必要なのが、ライターやチャッカマンのような先が長いライターです。火おこし初心者であれば、火傷を防ぐためにも、チャッカマンがおすすめです。火をつける方法ですが、そのまま炭をで炙るのではかなり火が付くのに時間がかかってしまうので、効率が悪いです。そこで、“着火剤”を使用します。ゲル状になっている着火剤と、固形の着火剤があります。ゲル材は炭に振りかけて火を付けます。固形は、燃えやすい固形の着火剤に火をつけて炭で作った隙間にそれを差し込みます。初心者でない場合は、おがくずや、新聞紙などを使ってもOKです。

風を送る

炭に引火するのを早めるために、風を送るというテクニックを使用します。先ほど作った風の通り道に風を送ります。その際口で吹くと、炭が跳ねる可能性があります。万が一火の粉が顔などに飛んでくると危ないので、うちわや、送風機を使ってどんどん炭に火を付けましょう。全体的に炭が火を出して燃えて、炎がおさまってくれば安定した火になっています。

火を見ながら風を送る

風を送って全ての炭に火を行きわたらせたり、火力を強くする際に気を付けたいことをお伝えします。隅にまんべんなく火を付けたい時に、風の通り道をめがけて仰いだり、風を送ります。その際に、当然風を送っているので酸素の量が増え燃えやすくなると共に、炎の勢いも増します。あまりにも風を送り過ぎて、大炎上しないとは限りません。火をつけ始めて、何も乗せていない状態で大炎上はまだそのまま放置すれば炭が燃えて納まるので大丈夫です。しかし、途中で炭を足す場合は、網や鉄板の上に調理中の食材が乗っていたりします。そうすると急激に火力温度が上がりますので、焦げる原因になります。さらには、燃えカスの灰が待って料理に入ってしまう可能性があります。その際は、火の大きさを見ながら風を送っていくことをおすすめします。東京バーベキューデートの成功は、火おこしをいかにスムーズにするかということが大きなキーポイントです。バーベキューの火おこしをマスターして、東京バーベキューデートを成功させましょう!

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